院長挨拶

院長挨拶

JR広島病院のホームページを閲覧いただき、有り難うございます。
本院は、1940年に広島鉄道病院として開設され、今日まで80年近くの歴史を刻んできました。日本国有鉄道は1987年に分割民営化されたため、本院も西日本旅客鉄道株式会社 広島支社 広島鉄道病院となり、2016年には医療法人となって名称もJR広島病院と改め、新たな歴史を刻み始めました。
本院には、従来から広島市内は言うに及ばず、県外からも患者さんが受診されますが、一方では広島市東区の地域に根ざした総合的な医療を展開できる病院として、地域住民の方々、医師会の先生方に信頼される病院でもあります。
現在の当院は、内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、リウマチ・膠原病内科、脳神経内科、外科、消化器外科、整形外科、眼科、皮膚科、産婦人科、泌尿器科、小児科、放射線科、リハビリテーション科、麻酔科、耳鼻咽喉科、病理診断科、人工透析外科、緩和ケア科、歯科口腔外科、精神科の23診療科と温熱療法室、化学療法センター、人工透析センターなどを備えた総合病院です。広島大学病院や広島がん高精度放射線治療センター(HIPRAC)との密接な連携によるがん治療、ペインクリニックをはじめとする専門外来、女性専用病棟の設置など、時代のニーズに沿った医療の提供体制を整えています。また、独立した快適な環境を整えた健診センターでは、JR広島駅前の便利な立地のもと、充実した検査項目で、人間ドック・生活習慣病予防検診・各種健康診断を実施しています。さらに、将来有望な医師を育成するため、新人医師の研修(初期臨床研修)も広島大学病院と連携して行っています。
これからも、地域の医療を守るため、高度で質の高い医療を提供してまいります。

2019年11月1日
医療法人 JR広島病院 院長 河本昌志